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コープ共済 プラチナ85・ずっとあい・新あいあい 評価

記事作成日:2018.6.30


商品名 保険種別 評価 リンク
プラチナ85 医療保険 公式サイト
ずっとあい 終身医療 医療保険 公式サイト
ずっとあい 終身生命 終身保険 公式サイト
新あいあい 養老保険 公式サイト


プラチナ85 評価コメント

プラチナ85
は、 高齢者向けの医療保険です。ケガや病気で入院をした時に給付金を受け取れます。亡くなってしまった時には遺族が保険金を受け取れますが、保険金額は最大でも15万円と少額のため、医療保障に特化している保険といえます。

65~70歳の方が新規で加入できる他、現役世代向けの
たすけあい 医療・女性コース
に加入していた方が65歳を迎えた時、このプラチナ85に移行できるようになっています。

高齢者向きのコースのため、現役世代向けのコースと比べると入院日額などが低額になっています。それでも他社と比べると保障内容のわりに保険料は安いとは思いますが、個人的にはこのコースへの移行はおすすめできないというか、移行しなくてもよいようにしてほしいと思います。
理由は、老後の医療費や介護費は保険で備えることはできないため、貯蓄で備えるしかないと考えているためです。
老後は様々なリスクがあります。



長期間入院して多額の入院費用がかかるかもしれない。

長生きにより多額の生活費がかかるかもしれない。(=長生きリスク)

介護が必要になってしまい多額の介護費用がかかるかもしれない。



このような様々な老後のリスクに柔軟に対応できるのはお金(貯蓄)です。
保険ではありません

ですので私の持論ですが、現役時代は医療保険に加入するにしても
たすけあい 医療・女性コース
のような安価な定期医療保険にしてなるべく保険料を抑え、浮いた分のお金をiDeCo(個人型確定拠出年金)などの老後へ向けての貯蓄手段に回す。そして老後の医療費や介護費は貯蓄でカバーするのがよいと考えています。

あくまで私の個人的な価値観による意見ですが、よかったら参考にしてもらえればと思います。


ずっとあい

ずっとあい終身医療

「保険料は変わらず保障は一生涯続く」
という終身医療保険に分類できる保険です。

終身医療保険はこの保険に限らずおすすめできません。理由は上記のプラチナ85の評価コメントでも触れていましたが、医療費や介護費などの老後の様々なリスクには保険で備えることはできないため、貯蓄で備えるしかないと考えているためです。
終身医療保険や民間保険会社の介護保険に加入して毎月保険料を払っていき、老後の医療費や介護費に備えようとするくらいなら、その分の保険料を老後のための貯蓄に充てるほうがよいと思います。
老後へ向けての貯蓄手段も繰り返しになりますがiDeCoがおすすめです。



ずっとあい終身生命
は、一般的な終身保険(終身死亡保険)です。
保険料を確認したところ、現在発売中の終身保険の中では保険料は業界最安クラスです。定期保険あいぷらす定期保険評価ランキングのとおり保険料は業界最安クラスですし、コープ共済の死亡保険の保険料の安さには驚かされます。

しかしこの保険に限らず、終身保険への加入はこれからの時代はおすすめできません。ひと昔前までの終身保険は、死亡保障
(亡くなってしまった時には遺族が大金を受け取れる機能)
資産運用
(お金を増やす機能)
を兼ね備えた保険でしたが、今はそうではなくなりました。低金利化が進みすぎたために資産運用力がほぼなくなってしまったのです。

これからの時代は、死亡保障の用意と資産運用の両方を行いたいのであれば、死亡保障は掛け捨ての安価な死亡保険
収入保障保険定期保険
で用意し、資産運用はiDeCoNISA個人年金保険を利用するほうがおすすめです。

※以前は一時払いが可能だったため一時払い終身保険にもなりましたが、公式サイトのとおり、2017年9月以降は一時払いの取り扱いがなくなりました。


新あいあい

新あいあい

養老保険に分類できる保険です。
養老保険とは?
で詳しくは記載していますが、この保険に限らずそもそも養老保険はおすすめできません。

直近の更新履歴

10/20
iDeCoコーナー老齢給付金を終身年金で受け取る方法を新設。
10/15
アクサダイレクト生命の新商品
就業不能保険「働けないときの安心」の評価ページ
を新設。
保障内容が日本生命と似つつ、保険料は約3分の2の安さとなっています。
10/12
NISAコーナーに
「海外ETFの買いタイミングについて」
を新設。
現在、ダウ平均株価が暴落しているため、前から書きたかった内容を記事にしてみました。


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