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定期保険 評価ランキングと解説 2019年4月版

記事更新日:2019.4.16


このページの内容



評価ランキング

商品名 評価 月払保険料
※1※2
非喫煙者
割引
  • スーパー割引定期保険
    メットライフ生命
※2019年4月保険料値下げ
840円 あり
※高血圧や脂肪肝の方も
条件次第で加入可
※4
960円
なし
  • 定期保険プレミアムDX
    チューリッヒ生命
※2019年4月保険料値下げ
970円 あり
※2018年9月保険料値下げ 977円 なし
990円 なし
1,050円 なし
1,068円 なし
980~
1,220円
なし
1,168円 なし
1,240円 あり
※3
1,400円
あり
※3
1,600円
なし
1,880円 なし
※3
1,900円
なし
※3
2,000円
あり
※3
2,050円
なし
定期保険
プルデンシャル生命
※3
2,100円
なし
定期保険
ジブラルタ生命
※3
2,150円
なし
定期保険
大樹生命
※3
2,260円
なし
2,270円 なし
健診割適用時
2,420円

通常時
2,750円
なし
2,450円 なし
2,470円 なし
2,490円 なし
2,500円 なし
2,580円 なし
2,600円 なし
2,670円 なし
2,900円 なし

※あくまで管理人の個人的な見解と価値観でランク付けしたものですので、参考程度に見てもらえればと思います。
※1 参考プラン「被保険者30歳男性、保険期間10年、死亡保険金1,000万円」の場合
※2 非喫煙者割引がある保険は割引適用時の保険料です。
※3 他のプランから算出した概算値のため参考値として見て下さい。
※4 保険料から割戻金(割戻率は20%で試算)を差し引いた実質保険料です。
配当解約返戻金がある保険とない保険が混在していますが、この参考プランの場合はあったとしても少額ですので考慮していません。



定期保険とは?

定期保険(定期死亡保険)
は、被保険者がもしも保険期間中に亡くなってしまったり高度障害状態となってしまった場合に高額な保険金を受け取れる、生命保険の代表ともいえるような保険です。

定期という名前のとおり
【10年間】

【60歳まで】
というように、保険間がまっています。
例えば30歳男性のAさんが下の参考プランの定期保険を契約したとします。


参考プラン
被保険者:30歳男性のAさん
保険期間10年(40歳まで)
保険料払込期間:10年
死亡保険金1,000万円
月払保険料1,000円


これは40歳まで月払保険料1,000円を毎月払っていくプランです。
そしてもしもAさんが40歳までに亡くなってしまった場合、死亡保険金1,000万円を遺族が受け取ることができます。
高度障害状態となってしまった場合は、被保険者本人が高度障害保険金1,000万円を受け取ることができます。
ただし高度障害に該当して保険金を既に受け取っている場合は、死亡時に再度受け取ることはできません。


貯蓄性のない掛け捨ての保険のため、40歳を無事迎えたとしても満期保険金などの保険金や給付金は受け取れませんし、途中で解約したときに受け取れる解約返戻金も全くない(0円)か、あっても極少額です。
そのかわり保険料はとても安いです。


保険期間が満期になると、その時点での健康状態にかかわらず自動更新になります。以後も解約しない限りは満期になる度に自動更新され、80~90歳くらいまで保障を継続できる商品が多いです。上記の例であれば10年ごとに更新していくわけです。月払保険料は更新の度に値上がりしていきます。



告知型と引受基準緩和型

定期保険は告知型引受基準緩和型の商品があります。

告知型は加入時の審査が厳しく、一般的には既往症がない方
(一般的に過去に大病をされたことがなく持病の薬の服用もない方)
のみ加入できるタイプです。
現在発売中の定期保険のほとんどは告知型です。

引受基準緩和型は加入時の審査(引受基準)が緩和されており、既往症がある方でも加入しやすくなっているタイプです。限定告知型とも呼ばれています。加入しやすい分、告知型と比べると保険料は高めに設定されています。
詳しくは引受基準緩和型定期保険のページを参照願います。



評価付けの理由

定期保険は保障内容がシンプルで保険料以外の比較要素がほぼないため、保険料が安い商品ほど優良保険と評価し、上記のランキングで上位に記載しています。

「ネット系の安い会社は破綻しないか心配」
という方がいますが、貯蓄性のない保険
定期保険収入保障保険がん保険など )
は、もし破綻しても保障がなくなることはまずありませんので、心配する必要はないと思います。


◆参考リンク

保険会社が破綻したら




定期保険よりも収入保障保険のほうがおすすめです。

定期保険は


子育て中の若い家族の大黒柱がもしも亡くなってしまった場合、遺族が高額な保険金を受け取ることができるようにするため


という目的で主に加入されます。

しかし同じ目的で加入される保険があります。
収入保障保険です。
収入保障保険は定期保険の進化版ともいえる保険で、定期保険が一般的に保険金を一括でしか受け取れないのに対し、収入保障保険は一括でも分割でも受け取れるなど、コストパフォーマンスや利便性が優れています。そのためこの目的で加入するのであれば収入保障保険を優先的に検討されることを推奨します。


◆参考リンク

選び方(保険種類別)> 収入保障保険


直近の更新履歴

2019年
4/16
iDeCo SBI証券オリジナルプランからセレクトプランへの変更手続きを新設。
管理人が実際にやってみましたので、その方法を紹介します。
4/14
トンチン型個人年金保険 評価ランキングと解説ページを新設。
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
4/9
収入保障保険評価ランキングを2019年4月版に更新。
その他いろいろなページを更新しました。


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