【サイト内検索】

一時払い終身保険 評価ランキング 2018年版

記事更新日:2018.6.15

※解説は本ページの下のほうにあります。

評価ランキング

商品名
(会社名)
保険料
の安さ
契約可能年齢 加入しやすさ 配当 総合
評価
一時払終身共済
JA共済
0~90歳 しやすい
以下の①②に該当しなければ
加入可能
①入院や手術の予定がある
②病気やケガで静養中

あり
(割戻金)
一時払介護共済
JA共済
40~75歳 しにくい
一般的に既往症がない方
(過去に大病をされておらず
持病の薬の常用等もない方)
のみ加入可能

あり
(割戻金)
エブリバディ10
明治安田生命
20~80歳 しやすい
職業の告知のみで加入可能

あり
ふるはーとJロードプラスなど
住友生命
15~90歳 しやすい
職業の告知のみで加入可能

あり
一時払い逓増終身保険
東京海上日動あんしん生命
60~80歳 しやすい
告知なしで加入可能

なし
終身保険パイオニアE
明治安田生命
※一時払いの取扱いは停止中
50~80歳 しにくい
一般的な告知が必要

あり
一時払い終身保険
日本生命
3~90歳 しにくい
一般的な告知が必要

あり
一時払い終身保険
住友生命
15~80歳 しにくい
一般的な告知が必要

あり
無評価
ずっとあい 終身生命
コープ共済
公式サイトのとおり2017年9月以降は
一時払いの取り扱いがなくなりました。
一時払終身保険
フコク生命
※販売停止した模様
ゆとりと安心
朝日生命
※販売停止した模様
グランロードV
第一生命
※販売停止した模様
一時払終身保険ライフ・ギフト
大同生命
※販売停止した模様


解説

一時払い終身保険は、かつては資産運用にも使用できた保険でした。
例えば1,000万円を払って加入し、10年後に解約して解約返戻金を1,100万円受け取ることで
100万円の利益を得る
・・・なんてことが可能だったのです。

しかし近年の金利低下を受けて、一時払い終身保険の実質的な運用利率はほぼ0%となってしまったため、この保険で資産運用をすることもほぼできなくなりました。
まとまった余裕資金を資産運用したいのでしたら、
NISA

個人年金保険に一時払いで加入する」
などのほうがおすすめです。

けれどまだこの保険は相続対策としては利用価値があります
詳しくはこちらのページで取り上げていますが、


・特定の人に確実に遺産を渡すことができる
・被保険者が亡くなってからすぐに現金を手にすることができる
・死亡保険金は一定額まで相続税が非課税となり節税できる


といったことが可能だからです。恐らくそのような目的でこのページをご覧になられている方が多いかと思います。
例えば60歳男性のAさんが、次女に確実に遺産を500万円を渡したいと考えたのであれば、


被保険者:Aさん
死亡保険金500万円
受取人:次女


といったプランで一時払い終身保険に加入すればよいわけです。こうすればAさんが亡くなった場合、次女が死亡保険金500万円を確実に受け取ることができます。


私のおすすめはJA共済、明治安田生命、住友生命です。
JA共済は保険料重視の方に向いています。
例えば一時払い終身共済

「被保険者:60歳男性 死亡保険金:500万円」

というプランの場合、一時払い保険料は約477万円です。
これは現在発売中の一時払い終身保険(円建て・定額)の中では私が知る限り最安クラスです。一時払い介護共済は加入時の審査が厳しいですが、その分だけ一時払い終身共済よりも更に保険料が安価です。一時払い保険料が安いほうが当然有利ですので、75歳以下の健常者の方でしたらこちらがおすすめです。


明治安田生命エブリバディ10住友生命ふるはーとJロードプラス
は非常に加入しやすい点が強みです。
職業の告知だけで加入できるため、極端な話、これから入院をする予定がある方などであっても加入できます。
ただし年齢を問わず、死亡保険金500万円プランに加入するには一時払い保険料も500万円払わなければいけません。加入から10年が経過すると死亡保険金が増額するというメリットがありますが、初期コストが高い点はデメリットだと思います。

基本的にはJA共済を優先し、入院予定があるなどでJA共済に加入できない場合は明治安田生命や住友生命を検討されるとよいと思います。

直近の更新履歴

11/13
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
(10月下旬に米国株まで大暴落するなど不調が続いています・・・)
11/7
終身保険コーナーに外貨建て一時払い終身保険 評価ランキングと解説を追加。
11/3
収入保障保険評価ランキングを更新。
メディケア生命の収入保障保険の値下げを反映しました。

※なお、管理人がいくつかの条件で比較した限りでは、引き続き全条件でFWD富士生命の収入保障保険が最安でした。


管理人作成の他のサイト

格安SIM(MVNO)デビューガイド
大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える方法などを紹介しています。
スマホ代を節約したい方はぜひアクセスしてみて下さい。
PR リクルートカード

管理人も実際に使用しているクレジットカードです。   
年会費無料でポイント還元率も1.2%と高くおすすめです。

このページのトップへ戻る▲