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明治安田生命
「50歳からの終身医療保険・かんたん告知医療保険」

記事作成日:2018.5.20


商品名 評価 保険期間 審査タイプ リンク
50歳からの終身医療保険 終身型 告知型※1 医療保険評価ランキング
公式サイト
かんたん告知医療保険 定期型 引受基準緩和型※2 公式サイト

※1 一般的に既往症がない方(過去に大きな病気をされておらず持病の薬の常用などもない方)のみ加入できるタイプです。
※2 既往症がある方でも加入しやすいタイプです。


評価コメント

50歳からの終身医療保険
は、
「保険料は変わらず、保障は一生涯続く」
という終身医療保険に分類できる保険です。

名前のとおり50~60代をターゲットにし、
「老後の医療費に備えられる保険ですよ」
とおすすめしてくるものと思われます。。

しかし結論としては加入はおすすめできません。
老後は様々なリスクがあります。



長期間入院して多額の入院費用がかかるかもしれない。

長生きにより多額の生活費がかかるかもしれない。(=長生きリスク)

介護が必要になってしまい多額の介護費用がかかるかもしれない。



このような様々な老後のリスクに柔軟に対応できるのはお金(貯蓄)です。
保険ではありません

ですので私の持論ですが、終身医療保険や介護保険に加入して毎月保険料を払っていき、老後の医療費や介護費に備えようとするくらいなら、その分の保険料を老後のための貯蓄に充てるほうがよいと思います。

具体的な貯蓄手段は、60歳未満の方でしたらiDeCo、60歳以上の方でしたらつみたてNISA個人年金保険がおすすめです。詳しくは下記の参考リンクを読んでもらえたらと思います。


◆参考リンク

iDeCo(個人型確定拠出年金)
つみたてNISA
個人年金保険




かんたん告知医療保険
は、
引受基準緩和型(限定告知型)の医療保険
に分類できる保険です。
引受基準緩和型は加入時の審査が緩くなっており、既往症がある方
(過去に大きな病気をされていたり持病で薬を常用している方)
でも加入しやすくなっています。


しかし私は引受基準緩和型の医療保険は否定派です。
医療保険は告知型
(一般的に既往症のない方のみ加入できるタイプ)
であっても元を取ることが難しいのに、引受基準緩和型は告知型よりも保険料がかなり割高になっていることなどが理由です。
詳しくは下記の参考リンクを読んでもらえればと思います。


◆参考リンク

引受基準緩和型や無選択型の医療保険は加入すべきではない


直近の更新履歴

2019年
3/13
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
2/15
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
(一気にプラス運用に返り咲きました^^)
2/1
iDeCo投資信託プラン(信託報酬)の比較ページなどを更新。

※2018年11月よりSBI証券が開始した新プラン(セレクトプラン)で投資可能な商品を追記しました。
(T様、情報ありがとうございました。)


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