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引受基準緩和型定期保険 評価ランキングと解説

記事更新日:2019.4.16

評価ランキング

※「被保険者30歳男性、保険期間10年、死亡保険金1,000万円」の場合


解説

引受基準緩和型定期保険
は、一般的な定期保険と比較して加入時の審査(引受基準)が緩和されているタイプの定期保険です。
限定告知型定期保険
とも呼ばれています。

定期保険は、被保険者が亡くなってしまったり高度障害状態となってしまった場合に何百万~何千万円といった高額な保険金を受け取れることから、一般的に加入時の審査が厳しいです。
そのため、既往症のある方
(過去に大きな病気をされたことがある方や持病の薬を飲まれている方など)
や危険度の高い仕事をされている方は、以前は加入がほぼ不可能な保険でした。

近年はやや軟化傾向にあり、例えば評価ランキング上位のコープ共済の定期保険は、一定の要件を満たせば高血圧や脂肪肝の方でも加入できるようになっています。
けれどまだ、現在は健康でも過去に大病をされたことがある等の理由で残念ながら審査を通らない方がたくさんいます。
そのような方でも加入できるように審査基準が緩和されているタイプが、この引受基準緩和型です。

まだアクサダイレクト生命と楽天生命の2社しか扱っていないですが、この2社の比較でしたら保険料が安いことからアクサダイレクト生命がおすすめです。
審査基準は2社ともにほぼ同じで、



・過去5年以内にガンで治療を受けたことがない。
・過去3ヵ月以内に医師から入院や手術、検査を勧められたことがない。



などが要件です。

しかし2018年にFWD富士生命が引受基準緩和型の収入保障保険を発売したため、掛け捨てタイプの死亡保険
(もしも亡くなってしまった場合に遺族が大金を受け取れる保険)
としては個人的にはそちらが最有力になったように思います。詳しくはFWD富士生命のページを参照願います。

直近の更新履歴

2019年
4/16
iDeCo SBI証券オリジナルプランからセレクトプランへの変更手続きを新設。
管理人が実際にやってみましたので、その方法を紹介します。
4/14
トンチン型個人年金保険 評価ランキングと解説ページを新設。
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
4/9
収入保障保険評価ランキングを2019年4月版に更新。
その他いろいろなページを更新しました。


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