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FWD富士生命 低解約返戻金型終身保険 E-終身 評価

記事更新日:2018.5.25

評価データ

販売時期 総合
評価
返戻率 運用利率
(年利)
年金支払
移行特約
三大疾病時
保険料払込
免除特約
配当 インフレ
対応可否
2018年4月~ 約109%
(約110%)
約0.57%
(約0.64%)

あり

なし

不可
~2017年
116.5%
(117.7%)
0.99%
(1.06%)
~2014年12月
115.5%
(116.7%)
0.94%
(1.00%)
~2014年3月
118.7%
(119.9%)
1.11%
(1.17%)
~2013年3月
120.3% 1.17%
あり

比較的可

※返戻率は下記の契約内容時のものです。
被保険者30歳男性、死亡保険金1,000万円、保険料払込期間60歳満了(月払)、
三大疾病時保険料払込免除特約(この保険ではレスキューパックという名称)なし、60歳解約時

緑字はクレジットカードのポイント還元分を含めて計算したものです。
(ポイント還元率1.2%のリクルートカードを使用した場合です。)


リンク
公式サイト
パンフレット(2018年4月版)
低解約返戻金型終身保険 評価ランキング


評価コメント

E-終身
低解約返戻金型終身保険(無配当)です。

上記のとおり、近年何度も保険料の改定が行われています。2017年には販売停止にも一度なりました。その度にこのページも修正しなければいけないため、管理人にとってはハタ迷惑な保険となっています(^^;)

2018年に再販後は、以前と比べると返戻率が下がってしまっているものの、評価ランキングのとおり他社と比較すれば高いレベルにはあります。

しかしこの保険は配当がなく積立利率も固定型のため、インフレに対応できないというデメリットがあります。現在は歴史上でも最も低金利な情勢です。今後もこの低金利が継続する可能性も高いと思いますが、未来は誰にもわからないものですから、10年後20年後にはインフレが進み金利が上昇している可能性もあります。

ですので個人的には、超低金利な現在だからこそ、終身保険などの貯蓄型の保険に加入する場合はインフレに対応できないものは避けた方がよいと思います。
そのためこの保険はおすすめできません。

直近の更新履歴

11/13
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
(10月下旬に米国株まで大暴落するなど不調が続いています・・・)
11/7
終身保険コーナーに外貨建て一時払い終身保険 評価ランキングと解説を追加。
11/3
収入保障保険評価ランキングを更新。
メディケア生命の収入保障保険の値下げを反映しました。

※なお、管理人がいくつかの条件で比較した限りでは、引き続き全条件でFWD富士生命の収入保障保険が最安でした。


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