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スーパー定期保険(1年定期保険) 評価

記事更新日:2019.4.9


評価 月払保険料 ※1 審査タイプ
980~1,220円 告知型 ※2

※1 「30歳男性、死亡保険金1,000万円、保険期間10年」の時のものです。ただしこの保険は保険期間10年というプランを作成できないため、30歳から10年間加入した場合の保険料を記載しています。正確には30~34歳の月払保険料が980円、35~39歳の月払保険料が1,220円です。
※2 既往症がない方(過去に大きな病気をされたことがなく持病の薬の常用などもない方)に向いているタイプです。


リンク
定期保険評価ランキング
公式サイト
発売告知(2018年1月)
パンフレット(2018年1月版)


評価コメント

スーパー定期保険(1年定期保険)
は、被保険者がもしも保険期間中に亡くなってしまったり高度障害状態となってしまった時、高額な保険金を受け取ることができる定期保険(定期死亡保険)です。

定期保険の保険期間は最短で10年となっている商品がほとんどですが、この保険はなんと1年です。
例えば、30歳男性の方が
「保険期間1年、死亡保険金1,000万円」
というプランに加入し、もしも1年以内に亡くなってしまった場合、遺族が死亡保険金1,000万円を受け取ることができます。
配当解約返戻金ともにない完全掛け捨ての保険のため、途中で解約したり、無事に保険期間満期を迎えた場合は1円も受け取れませんが、その分だけ保険料は安くできています。

1年経過後は健康状態にかかわらず、80歳まで自動で更新が可能です。定期保険は更新する度に保険料が値上げされるのが一般的にですが、この保険は5歳ごとに保険料が値上げされるようになっています。ですので30歳で加入した場合、31歳で更新する時には値上げはされません。35歳で更新する時にはじめて値上げされます。

昔、損保ジャパンDIY生命(現ネオファースト生命)という会社が、保険期間1年の保険を専属的に販売していましたが、この保険はそれに似ていますね。たださすがにITを駆使しコストを抑えている楽天だけに、保険料は旧DIY生命より遥かに安価です。

このようなニーズのある方はあまりいないとは思いますが、もしも


今から2年間だけ、もしも自分が亡くなってしまった時には遺族が大金を受け取れるようにしたい


というように、短期間だけ死亡保障がほしい場合は、この保険は最有力候補だと思います。保険期間が短期の定期保険の中では、現在発売中の定期保険の中で保険料がトップクラスに安いのは間違いありませんので。

一方で、


子育てが終わるまでの20年間、もしも自分が亡くなってしまった時には遺族が大金を受け取れるようにしたい


といった場合は、保険期間20年の定期保険収入保障保険のほうがおすすめです。
特に収入保障保険は一括か分割かを選ぶことが可能になっていたりなど、利便性やコストパフォーマンスが定期保険より優れていますので、収入保障保険を優先的に検討されることを推奨します。


◆参考リンク

選び方(保険種類別)>収入保障保険


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