【サイト内検索】

通常NISA実践編1 SBI証券で申込手続き

記事更新日:2018.1.7

SBI証券で口座開設手続きをしてみます


◆管理人の予定
つみたてNISA 通常NISA
口座を開設する金融機関 楽天証券(妻名義) SBI証券(私名義)
アセットアロケーション
(資産配分)
米国株式:60%
新興国株式:40%
株式(生活必需品メーカー):50%
株式(医療品メーカー):50%
ポートフォリオ
(具体的な構成銘柄)
楽天・全米株式インデックス・ファンド60%
eMAXIS Slim新興国株式インデックス40%
VDC50%
XLV25%
VHT25%

上の表のとおり、管理人は通常NISAではVDCXLVVHTの3つの海外ETFを購入しようと考えています。
(理由やシミュレーションはこちらのページで)


そして海外ETFを通常NISAで購入時は、為替手数料が安価なことなどから
SBI証券&住信SBIネット銀行の組み合わせがおすすめ
です。
ということで早速、通常NISA口座開設手続きをしてみます。


と言ってもすいません。
管理人はiDeCo(個人型確定拠出年金)をSBI証券で始めた時についでに通常の証券口座も作成済。住信SBIネット銀行の口座も住宅ローンを組んだ時に作成済ですので、今回は新たにNISA口座の開設手続きだけ行いました。
通常の証券口座をまだ持っていない場合は、SBI証券のサイト
「口座をお持ちでないお客様はこちら」
から進めば、通常の証券口座、NISA口座、住信SBIネット銀行の口座をまとめて開設できるようです。


私はSBI証券のサイト
「口座をお持ちのお客様はログイン」
から進み、NISA口座の申込手続きだけ行いました。
すると数日後、SBI証券から以下の書類が送られてきました。





申込書と本人確認書類(マイナンバー通知書など)を返送するよう案内が書いてありましたので、そのとおりに返送しました。
ただ少し残念だったのが、今すぐ開設しても実際に通常NISA口座で運用商品を購入できるのは2018年1月からと注意書きがありました。つまり2017年の非課税枠はもう使えないということです。仕方ないですね。

さて2018年に入りいざ購入できるようになりました。
次のページで購入手順を紹介していきます。

直近の更新履歴

10/20
iDeCoコーナー老齢給付金を終身年金で受け取る方法を新設。
10/15
アクサダイレクト生命の新商品
就業不能保険「働けないときの安心」の評価ページ
を新設。
保障内容が日本生命と似つつ、保険料は約3分の2の安さとなっています。
10/12
NISAコーナーに
「海外ETFの買いタイミングについて」
を新設。
現在、ダウ平均株価が暴落しているため、前から書きたかった内容を記事にしてみました。


管理人作成の他のサイト

格安SIM(MVNO)デビューガイド
大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える方法などを紹介しています。
スマホ代を節約したい方はぜひアクセスしてみて下さい。
PR リクルートカード

管理人も実際に使用しているクレジットカードです。   
年会費無料でポイント還元率も1.2%と高くおすすめです。

このページのトップへ戻る▲