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通常NISAの2つの活用方法

記事更新日:2017.10.23

管理人が通常NISAを始めることにしました

タイトル通りだけど、通常NISA(ニーサ)も始めることにしたんだ。


※このコーナーでは、2014年に最初に開始したNISAを通常NISAと呼称します。
※成人1人が同じタイミングで利用できるのは、通常NISA口座とつみたてNISA口座のどちらか1つです。例えば通常NISA口座を開設後につみたてNISAを利用したくなった場合は、通常NISAからつみたてNISAへの変更手続きが必要です。我が家も、私名義で通常NISA口座を、妻名義でつみたてNISA口座を開設予定です。

iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)つみたてNISAに続き、ほんとにいろいろ手を出すなあ。通常NISAは

まとまった余裕資金をリスクを取って運用したい場合に適している

っていう話だったよね?そんな資金あるの?
ない (`・ω・´)キリッ
ダメじゃん・・・。
いや本当に私は残念ながらないんだけど、妻は学生時代に貯めた貯金がかなりあるみたいで。そのうちの100万円を今回私が運用することになったんだ。
それは責任重大じゃん。
そうなんだよ。
けどせっかくの機会だし、最悪半減しちゃってもOKっていう了承は得ているから、つみたてNISAやiDeCoとは違った商品で運用してみたいなと思っているよ。

ということで前置きが長くなってしまったけど、通常NISAではどんな運用商品があるかをまずは見ていくよ。


通常NISAとジュニアNISAは株式も選択可能

つみたてNISA口座 通常NISA口座 ジュニアNISA口座
年間でいくらまで
投資信託などを購入可能か?
40万円 120万円 80万円
口座名義人になれるのは? 成人のみ 未成年のみ
購入可能な運用商品は? 金融庁の条件をクリアした
一部の投資信託のみ
株式投資信託


上の表のとおり、通常NISAとジュニアNISAは、つみたてNISAでも購入可能な投資信託に加え、株式も購入できるようになっている。
つまり自由度が高くなっているんだ。
んー、選択肢があると迷っちゃうよね。ズバリどっちがいいの?
これは購入する人の価値観というか方向性によって変わってくるので、どっちがベストとは一概には言えないけど、ざっくり言ってしまうと下のような感じかな。


株式
個別の株式はその会社の業績によって大きく値動きするためハイリスクハイリターン。応援したい会社や、成長しそうだなと思う会社がある人におすすめ。
投資信託
投資信託といっても多数の種類があるが、たくさんの会社の株式がセットになっている株式投資信託は個別の株式と比較すると値動きが平均化され緩やかなため、株式と比較するとローリスクローリターン
後ほどのページで詳しくは記載しますが、優良なインデックスファンドで長期運用すれば高確率でプラス運用が見込めるため、元本割れをなるべく避けたい方におすすめ。


なるほど。


ハイリスクハイリターンな株式

ローリスクローリターンな投資信託


の2つに大きく分けられる感じだね。
そうだね。
「通常NISAはどう活用するのがおすすめか?」
はよく議論されているんだけど、個人的にはまさにその2つの選択になるんじゃないかなと思っている。ちょっと言い方を変えると、大きく分けて下記2つのコースがあると思う。


◆通常NISAの活用法

株式で高利益狙い
投資信託やETFで高確率プラス運用狙い


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