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iDeCo 継続手数料(ランニングコスト)の詳細と比較

記事更新日:2017.10.27

初期手数料(イニシャルコスト)はこちら


iDeCoで掛金を拠出中の方(加入者)の継続手数料

どの運営管理機関で
iDeCoに加入中?
口座管理手数料(税込、円) 信託
報酬
国民年金基金
連合会

に払う手数料
事務委託先
金融機関

に払う手数料
運営管理機関
(SBI証券など)
に払う手数料
合計
月額 年額 月額 年額 月額 年額 月額 年額
SBI証券楽天証券
マネックス証券
イオン銀行など
一部の証券会社や銀行
103 1,236 64 768 0 0 167 2,004
上記以外の大多数の
証券会社や銀行
3~500 5,000
程度
5~600 6,000
程度

※後述します。


iDeCoの加入者が払う必要がある継続手数料は、上記のとおり口座管理手数料信託報酬の2つです。


口座管理手数料

国民年金基金連合会と事務委託先金融機関
資産管理サービス信託銀行など)
に払う部分は、どの金融機関(運営管理機関)でiDeCoに加入中の場合でも同額です。
手数料に差があるのは運営管理機関に払う部分です。上の表のとおり一部の証券会社や銀行などのみ0円(無料)となっています。
この手数料の差はとても大きいです。仮に25年間(300ヵ月)掛金を拠出したとすると、


口座管理手数料が年額2,004円
⇒ 25年間で50,100円

口座管理手数料が年額6,000円
⇒ 25年間で150,000円


と、差額が10万円にもなります。それに手数料が安いというのは気分的にも全然違うと思います。ですので手数料が安い証券会社等で加入することを推奨します。



信託報酬

信託報酬は、資産運用方法に投資信託を組み入れている場合にのみかかる手数料です。資産全額を定期預金などの元本保証プランで運用するように設定中の場合は不要です。

信託報酬は投資信託のタイプによって大きく変わってきますし、同じタイプの投資信託でも商品によって大きく違います。そのため、なるべく信託報酬の低い商品を扱っている金融機関でiDeCoに加入することが重要になります。投資信託プラン(信託報酬)の比較で比較結果を取り上げていますので、よかったら参照してみてください。


直近の更新履歴

11/13
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
(10月下旬に米国株まで大暴落するなど不調が続いています・・・)
11/7
終身保険コーナーに外貨建て一時払い終身保険 評価ランキングと解説を追加。
11/3
収入保障保険評価ランキングを更新。
メディケア生命の収入保障保険の値下げを反映しました。

※なお、管理人がいくつかの条件で比較した限りでは、引き続き全条件でFWD富士生命の収入保障保険が最安でした。


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