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自由診療保険メディコム(がん保険) 評価

記事作成日:2018.10.29


保険期間 審査タイプ 評価
定期 告知型
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公式サイト
がん保険の選び方

※一般的に既往症がない方(過去に大きな病気をされておらず持病の薬の常用などもない方)のみ加入できるタイプ


評価コメント

自由診療保険メディコム
は、保険料が定期的に
(この保険の場合は5年ごとに)
上がっていく定期がん保険に分類できる保険です。

類似商品として
SBI損保のがん保険 自由診療タイプ
があります。
そして結論としては、個人的にはSBI損保のほうがおすすめです。

保障内容は共通点が多いのですが、決定的な違いが1つあります。
それは、高額療養費制度や付加給付制度を考慮した金額が給付されるか否かです。

例えば、手術+10日間入院で治療費が100万円かかった場合。
健康保険は原則3割負担ですので患者の本来の自己負担額は30万円ですが、高額療養費制度により実際に負担しなければいけない金額は87,430円になります。
(患者が年収約770万円以下の場合)
そしてこの場合、SBI損保からは高額療養費制度を考慮した額である87,430円が給付されます。
それに対しセコム損保は、高額療養費制度を考慮しない額である30万円が給付されます。
給付額が多いのは悪いことではないですが、下記のとおりその分だけ保険料も高いです。



30歳男性
セコム:1,430円
SBI:970円

30歳女性
セコム:1,920円
SBI:1,450円

50歳男性
セコム:4,460円
SBI:3,330円

50歳女性
セコム:5,460円
SBI:4,680円



上記のSBI損保の保険料は、セコム損保の保障内容に1番近いプランである
「がん診断保険金支払特約:付加」
の時のものです。
がん診断保険金の支払回数が、セコムは3年に1回なのに対しSBIは2年に1回
そしてセコムは高額療養費制度等を考慮しない額が給付、SBIは考慮した額が給付と、2社の保障内容が同一ではないため一概にどちらが有利不利とは言えません。

けれど個人的には、高額療養費制度が適用される時であれば3割も給付される必要はないと思いますので、それよりも保険料が安いほうがよいと思います。
そのため評価をとしました。
よかったら参考にしてもらえればと思います。
SBI損保のがん保険 自由診療タイプの評価ページもぜひ参照してみて下さい。

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