【サイト内検索】

日本生命 ニッセイ学資保険 評価

記事更新日:2019.4.8

評価データ

販売時期 評価 返戻率(戻り率) クレジット
払い
配当
大学入学までを
重視プラン
※1
大学入学以降を
重視プラン
※2
2017年4月~ 100.3~102.6%
(年払100.7~103.1%)
101.7~104.0%
(年払102.0~104.4%)
不可
(※3)

あり
~2017年3月 103.6~108.6%
(年払104.2~109.2%)
105.0~110.0%
(年払105.6~110.7%)
~2014年3月 108.6%~114.0%

※返戻率は下記の契約内容時のものです。
「契約者30歳男性、こども0歳、保険料払込期間18年、月払、こども祝金なし型」
※1 18歳時にすべての保険料払込が終了後、解約して解約返戻金を受け取った場合。
※2 高3~大4までの5年間、毎年年金を受け取った場合。
※3 日本生命はクレジットカード払いの扱いのある保険会社ですが、この学資保険についてはクレジット払い不可です。


出生前加入 選択可能な保険料払込期間
出産予定日の
140日前から可
以下から選択可能
・5年
・10年
・学資年金開始時まで(※)

※ 学資年金開始年齢を17歳にした場合はお子様が17歳時点まで、18歳にした場合は18歳時点まで保険料を払い込むことになります。


リンク
公式サイト(保険料試算可)
学資保険評価ランキング
加入レポート
雑所得の計算方法


評価コメント

ニッセイ学資保険
は、お子様が小さい時に加入して保険料を積み立てていくと、大学入学前や在学中に学資金として大金を受け取れる、オーソドックスな学資保険です。

2017年4月に保険料が値上げされ返戻率も大きく低下してしまったため、評価をに下げました。


※2017年3月以前から加入している方は、加入時の保険料がそのまま継続します。加入中の保険の保険料が途中で値上げされるわけではありません。



しかしその後、あくまで押し出された形ではありますが、ライバルだったソニー生命JA共済が更なる値上げをして返戻率が低下したことから、評価ランキングのとおり学資保険の中ではトップ評価になりました。

ただし個人的には、JA共済とNISAの併用をおすすめしたいです。
理由については学資保険の選び方の結論を読んでもらえればと思います。


日本生命のニッセイ学資保険の特徴

・最短で5年間ですべての保険料を払いきってしまうことが可能。よって
「住宅ローン控除期間中に払いきってしまいたい」
といった方に適している。

・基本保険金額100万円以上のプラン
(受取総額300万円以上のプラン)
だと返戻率が最も高くなる。
逆に言えば受取総額300万円未満のプランだと返戻率も低くなるため注意が必要。

こども祝金なし型は大学学費のみに備えるプラン。
例えば基本保険金額100万円プランの場合、
「高校3年時のみ100万円」
「大学1年・2年・3年・4年の4回は50万円ずつ」
で、総額300万円を受け取れる。

こども祝金あり型は大学学費に加え、小中高の入学費にも備えるプラン。
例えば基本保険金額100万円プランの場合、
「小・中・高の入学時に20万円ずつ」
「高校3年時のみ100万円」
「大学1年・2年・3年・4年の4回は50万円ずつ」
で、総額350万円を受け取れる。

・クレジットカード払いは不可。

・プランにもよるが最長で子どもが6歳まで加入可。

・パンフレット等には年金受取プラン
(学資金を5年で分割して受け取るプラン)
しか記載されていない。しかしやや強引ですが、保険料をすべて払いきった後に解約して解約返戻金を受け取れば、一括で受け取ることも可能。例えば5年かけて総額300万円受け取るかわりに、解約して一括で295万円を受け取る・・・といったことが可能。

・管理人も加入しているのですが、加入してから
「契約内容のご確認のため自宅を訪問したい」
という電話が年に1度はかかってくるようになりました。他の保険を売りこんできそうなので、忙しいのを理由に断っています・・・。


見積りと申込方法

保険料の見積もりは公式サイト上から可能です。
申込は日本生命直営の代理店ニッセイ・ライフプラザからのみになるようです。私が実際にライフプラザで申込をした際のレポート記事も、よかったら参考にしてみてください。

直近の更新履歴

2019年
4/16
iDeCo SBI証券オリジナルプランからセレクトプランへの変更手続きを新設。
管理人が実際にやってみましたので、その方法を紹介します。
4/14
トンチン型個人年金保険 評価ランキングと解説ページを新設。
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
4/9
収入保障保険評価ランキングを2019年4月版に更新。
その他いろいろなページを更新しました。


管理人作成の他のサイト

格安SIM(MVNO)デビューガイド
大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える方法などを紹介しています。
スマホ代を節約したい方はぜひアクセスしてみて下さい。
PR リクルートカード

管理人も実際に使用しているクレジットカードです。   
年会費無料でポイント還元率も1.2%と高くおすすめです。

このページのトップへ戻る▲