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就業不能保険 「働く人への保険2」 評価

記事更新日:2018.10.15

評価データ

発売時期 評価 商品名 参考プラン時の
月払保険料
高度障害時
以後の保険料
払込免除
給付金
2016年6月~ 働く人への保険2 3,954円 あり あり
~2016年5月 働く人への保険 4,190円 なし なし

※ 35歳男性、保険期間と保険料払込期間65歳まで、月額給付金20万円、支払対象外期間180日、就業不能給付金の受け取り方は標準タイプ



リンク
公式サイト
契約のしおり約款(2017年2月版)
〃(2016年6月版)


給付金の受け取りやすさ(精神疾患以外)
受け取りやすい
給付金の受け取りやすさ(精神疾患)
精神疾患で就業不能となった場合は給付対象外
給付要件(精神疾患)に該当時、年金月額を通算で何か月分まで受け取れるか?
保険料
安い


評価コメント

就業不能保険「働く人への保険2」
は、被保険者が就業不能状態となってしまった時に年金を受け取れるようになる就業不能保険です。

就業不能保険はまだまだ販売している会社が少ないですが、その中ではさすがにインターネット販売によりコストを極力抑えている会社なため、コストパフォーマンスは優れている保険だと思います。

2016年6月にリニューアルされ、働く人への保険2になりました。旧バージョンと比較すると高度障害時の保障が付加された分だけ保障内容は少しですが良くなり、保険料はそれでいて少し下がっているように見受けられました。ですので改良と呼べるリニューアルだと思います。


「就業不能状態」の要件は各社によって異なりますが、この保険の場合は以下のとおりです。


精神疾患以外
下記いずれかに該当すれば給付
・入院
・医師の指示による自宅療養

※目安として国民年金法の障害等級2~3級の間くらいであれば給付対象とのこと


精神疾患
給付対象外



ライフネット生命に問い合わせてみたところ、この保険は国民年金法の障害等級2級~3級の間くらいの方でも給付を受けられるように設計されているそうです。
他社の同種の保険は、上記の障害等級2級以上が要件となっているものが多いため、他社の保険よりも給付金を受け取れるケースは多いと思います。
ただし精神病で就業不能となってしまった時には給付対象外となっています。


また
傷病手当金と障害年金はいくら受け取れるか?
で詳しくは取り上げていますが、会社員公務員は就業不能状態となってから1年半の間は傷病手当金を受け取れるため、収入の減少を抑えることができます。そこでその1年半の間だけ給付金月額を半額にするかわりに保険料を安くしたプランが
半額(ハーフタイプB型)プラン
です。
これはとても合理的でよい仕組みだと思います。
そのため個人的には現在発売中の就業不能保険の中では最も高く評価しています。


◆2018.10.15追記

長い間このライフネット生命の就業不能保険が、就業不能保険の中では最もコストパフォーマンスのよい優良保険と評してきました。
しかし2018年に新発売された富士生命の収入保障保険の就業不能保険特約
(富士生命では生活支援特則という名称)

アクサダイレクト生命の就業不能保険
は、個人的にはこのライフネット生命と同等以上の優良保険だと思います。
そのためそれらの保険も検討されることをおすすめします。


直近の更新履歴

2019年
6/15
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
6/13
メディケア生命の新商品、メディフィットEX おくすりの保険の評価ページを新設。
6/10
三井住友海上あいおい生命の新商品、就業不能保険「くらしの応援ほけん」の評価ページを新設。


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