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国民年金基金 評価

記事更新日:2018.4.13

評価データ

加入時期 総合
評価
年金の種類 返戻率
(※)
運用利率
(年利)
クレジット
払い
配当
2016年4月~ Ⅳ型 123.2% 1.06%
不可

なし
~2016年3月 121.6% 1.00%
~2014年3月 128.9% 1.29%

※返戻率は下記の契約内容時のものです。
「30歳男性、保険料払込期間60歳満了、年金受取開始60歳、確定年金10年、月払」


リンク

パンフレット
概要版 詳細版
2018年版
2017年版
2018年版
2017年版
その他
公式サイト
ウィキペディア
個人年金保険 評価ランキング


評価コメント

国民年金基金は国民年金第1号被保険者
(自営業者、夫が自営業者の専業主婦、学生など)
のみ加入可能です。第2号被保険者
(会社員や公務員)
と第3号被保険者
(夫が会社員の専業主婦、夫が公務員の専業主婦など)
は加入できません。


評価ランキングのとおり返戻率や運用利率は最上位ランクですし、


・破綻の可能性が極めて低い
・掛金全額を所得控除できる


という民間の生命保険会社の個人年金保険にはないメリットがありますが、大きなデメリットも1つあります。
それは配当がないことです。
インフレのコーナーで詳しくは記載していますが、この国民年金基金のように配当がなく積立利率も固定型の場合、インフレ対応力が低いという弱点があります。

そのため個人的には、自営業者の方が老後に向けて貯蓄をするのであれば、国民年金基金よりも小規模企業共済iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)を優先することを推奨したいと思います。
前者は配当があるためインフレに強いです。
後者もインフレに強い株式などで運用することでインフレに対応可能です。やや難しいですがIDeCoコーナーで私の体験談をもとになるべくわかりやすく解説していますので、よかったら参照してもらえればと思います。


◆参考リンク

老後に向けての貯蓄方法と保険選び


直近の更新履歴

2019年
3/13
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
2/15
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
(一気にプラス運用に返り咲きました^^)
2/1
iDeCo投資信託プラン(信託報酬)の比較ページなどを更新。

※2018年11月よりSBI証券が開始した新プラン(セレクトプラン)で投資可能な商品を追記しました。
(T様、情報ありがとうございました。)


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