【サイト内検索】

JA共済 介護共済 評価

記事作成日:2018.7.12

評価データ

評価 リンク
公式サイト


評価コメント

介護共済
は、
「保険料は変わらず、保障は一生涯続く」
という終身介護保険に分類できる保険です。
掛金(保険料)は月払(毎月)や年払(年に1回)で払っていきます。そして要介護2以上 or JA共済独自基準(要介護2相当以上)に該当してしまった場合、介護共済金としてまとまったお金(500万円など)を受け取れます。要介護状態になることなく亡くなった場合、死亡保険金など何も受け取れないため掛け捨てになります。


介護はもはや日本全体の社会問題になっていますので、ご自身の老後の介護費用について心配をされている方も多いと思います。この保険はそのような方に対し
「老後の介護費に備えられる保険ですよ」
とおすすめしてくるものと思われます。

しかし結論としては加入はおすすめできません。
老後は様々なリスクがあります。



長期間入院して多額の入院費用がかかるかもしれない。

長生きにより多額の生活費がかかるかもしれない。(=長生きリスク)

介護が必要になってしまい多額の介護費用がかかるかもしれない。



このような様々な老後のリスクに柔軟に対応できるのはお金(貯蓄)です。
保険ではありません

ですので私の持論ですが、終身医療保険や終身介護保険に加入して毎月保険料を払っていき、老後の医療費や介護費に備えようとするくらいなら、その分の保険料を老後のための貯蓄に充てるほうがよいと思います。

具体的な貯蓄手段は、60歳未満の方でしたらiDeCo、60歳以上の方でしたらつみたてNISA個人年金保険がおすすめです。詳しくは下記の参考リンクを読んでもらえたらと思います。


◆参考リンク

iDeCo(個人型確定拠出年金)
つみたてNISA
個人年金保険
老後に向けての貯蓄方法と保険選び


直近の更新履歴

2019年
6/15
iDeCoの管理人の運用成績レポートを更新。
6/13
メディケア生命の新商品、メディフィットEX おくすりの保険の評価ページを新設。
6/10
三井住友海上あいおい生命の新商品、就業不能保険「くらしの応援ほけん」の評価ページを新設。


サイトへの寄付のお願いについてはこちら


管理人作成の他のサイト

格安SIM(MVNO)デビューガイド
大手3社(docomo、au、ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える方法などを紹介しています。
スマホ代を節約したい方はぜひアクセスしてみて下さい。
このページのトップへ戻る▲