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学資保険とは?

記事更新日:2019.6.1

学資保険はメリットが多く加入価値の高い保険

今日から学資保険を。
保険会社によってはこども保険という名称のところもあるけど、ここでは以後【学資保険】という呼び方で統一します。

まずショウ君、学資保険ていうとどういうイメージ?
高校とか大学とかの教育費を蓄える保険かな?
そうだね。
こどもが小さい時に加入して毎月少しずつお金を積み上げていく。そして大学入学前とかに満期金として積み上げたお金をボンっと受け取れる。それが一般的な学資保険だ。満期金だけでなく途中で祝金をもらえる保険も多い。
それって加入する価値あるの?銀行とかで貯金するよりいいの?
結論からいうと加入価値は大いにある。理由は主に下記の3つ。


◆メリット1

保険料を払っている親が途中で亡くなってしまった場合、以後の保険料の支払が免除される。それでもその後の祝金満期金は予定通り受け取れる。


◆メリット2

銀行預金より金利が高い。


◆メリット3

一時所得の非課税枠や生命保険料控除など、税法上も有利な点がある。

詳しく詳しく。
メリット1はタンス貯金や銀行預金にはない保険ならではの大きなメリットだね。

メリット2の金利は、銀行の定期預金は0.3%程度なのに対し、学資保険の上位の保険は1.0%程度(※1)なので、学資保険のほうがだいぶ高金利だ。

メリット3については、生命保険料控除による節税メリットが大きい。学資保険の資産運用力は本当に残念なくらい低下してしまったけれど、この節税効果を加味すれば運用利率は1%程度になるため、まだそれなりの運用力になっている。(※2)


※1 2019年現在は上位の保険でも0.4%程度まで低下してしまっています。
※2 この節税効果を加味しても、2019年以降はNISAのほうが高い運用利率が期待できるため有利という結論に行き着きました。
なるほどなあ。じゃあどれに入ればいいの?
そうだね。次のページではまず学資保険の種類を解説していくよ。

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