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コロナを終息させるにはどうすればよいか?

記事作成日:2020.3.28

前回の日記では、コロナは夏には終息する可能性が高そうと書いていましたが、その後の研究などからすると、そう楽観視はできないようです。このウイルス、高温多湿に弱いのは間違いなさそうですが、季節性インフルエンザほどの弱化は見込めないようです。ですので夏になるにつれて感染者の増加ペースは落ちると思いますが、終息するまでには至らないという見方が多いです。


このウイルス、調べれば調べるほどある意味最悪なウイルスだなと思ってきています。
理由は下記4点です。


①潜伏期間が長い
②無症状や軽症の人も多い
③インフルより少し高い致死率と重症化率
④高温の地域でもインフルよりも感染力がある


特に最近懸念しているのが④です。日本は最強の健康保険があるため、誰でも最高レベルの医療が受けられます。私がもしもコロナで重症化して呼吸困難になったら、人工呼吸器を装着してもらえるでしょう。
けれど世界中にはそうでない国がたくさんあります。高温の地域には特にそういう国が多いと思います。イタリアの致死率は10%に迫ろうという数字ですが、10%では済まない国がたくさん出てきそうです。



ということで世界的にみると本当に恐ろしいウイルスだと思いますが、日本に関してはもう少し違った対策を取っていった方がよいように思います。
今行っている対策というか自粛は、行き過ぎていると思います。これだけ経済活動を停止してしまうと、失業者があふれ治安も悪化していきます。それこそ、ウイルスによる死者以上の死者が出かねません。

私の勤務先も、
「1人でも感染者が出たらビル全員が2週間出勤停止になる」
と決まっているのですが、やりすぎとしか思いません。違うフロアの人たちと接触する機会などほぼないですから。

ですから、失礼ながら経済活動に影響が少なく重症化しやすい高齢者の方々には、徹底的に外出を自粛していただく。
高齢者と同居していない若い人は、自粛せずに今まで通り活動し、無症状や軽症の感染者を増やしていって免疫の壁になっていく。


若く基礎疾患がない人でも無敵ではないので、極少数は亡くなる人も出てきてしまうと思います。ですから
「ふざけるな」
と批判されるかもしれません。けれどそれはインフルだって同じです。もはやどんな対策であろうとノーダメージでは済まないのですから、総合的にみればこれが最も早くコロナを早く終息させられ、ダメージも少なく済むのではないかと思いますがどうでしょうか・・・。

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