通常NISA実践編2 SBI証券で海外ETFを購入

記事作成日:2018.1.7

購入手順概要

「NISA・ジュニアNISA・つみたてNISA おすすめ銘柄」
で詳しくは記載していますが、管理人はSBI証券の通常NISA口座では下記3銘柄を
「50%-25%-25%」
の割合で購入していこうと考えています。


VDC(バンガード 米国生活必需品セクター ETF)
VDC(バンガード 米国ヘルスケアセクター ETF)
XLV(ヘルスケアセレクトセクターSPDRファンド)


そしていよいよ2018年に入り2018年の非課税枠でこの3銘柄を購入しましたので、その手順を紹介します。
購入の流れは以下のとおりです。


住信SBIネット銀行で円をドルに交換

住信SBIネット銀行内のドルをSBI証券に送金

SBI証券の通常NISA口座で目的のETFを購入



住信SBIネット銀行で円をドルに変換

米国のETFの購入にはドルが必要です。
SBI証券のサイト内の下記の注文入力画面



円貨決済を選択すれば

「円からドルへ交換すると同時に海外ETFを購入」

をしてくれますので、自分でドルを用意する必要がないので楽です。
しかしこの方法だと交換時の手数料である為替手数料が割高
(2018年現在は1ドルあたり25銭)
なため、自分でもっと安く円をドルに交換しておいたほうがよいです。


おすすめは住信SBIネット銀行です。
為替手数料は1ドルあたり4銭という破格です。
しかもたまに更に安価なセールをやっています。
(下記画面は2018年1月から3月16日までの全通貨の為替手数料無料セール)




ということで、私の住信SBIネット銀行の円普通預金口座に入っている残高のうちの30万円を、ドルに交換してみます。


住信SBIネット銀行の公式サイトにログインし外貨・FX純金積立を押し、続けて外貨普通預金を押します。


取引・為替レートを押し、続けて買付を押します。



③はじめて円からドルに交換する時(=外貨普通預金口座開設時)
は下記画面が表示されるので、各書面(PDF)を開いてチェックボックスにチェックを入れ、1番下の次へを押します。続けて表示された画面でも各項目にチェックを入れ申込を押します。



④注文方法にリアルタイム、注文金額に300,000円と入力し、WEB取引パスワードを入力の上で確認を押します。



確定を押します。



⑥受付完了画面が表示されました。これで円普通預金口座にあった残高のうちの30万円が2,652.28ドルに交換され、米ドル普通預金口座に入金されました。


住信SBIネット銀行内のドルをSBI証券に送金

住信SBIネット銀行の米ドル普通預金口座内にある2,652.28ドル
(2,652ドル28セント)
を、SBI証券に送金します。


SBI証券の公式サイトにログインし右上の入出金・振替から外貨入出金を押します。



②振込金額に2652米ドル28セントと入力し、取引パスワードも入れ振込指示確認を押します。



振込指示を押します。



④ユーザーネームとWEBログインパスワードを入力しログインします。



⑤確認画面が表示されるため、チェックボックスにチェックを入れWEB取引パスワードを入力し確定を押します。



⑥受付完了画面が表示されました。約30秒から1分ほどで振込は完了するとのこと。



⑦SBI証券のサイトの外貨入出金明細を見ると、
「住信SBIネット銀行から外貨入金 2,652.28ドル」
とありました。これでOKです。


SBI証券の通常NISA口座で目的のETFを購入

SBI証券の公式サイトにログインし、右のほうにあるメニューの中の外国株式の取引を押します。



②まずはVDCから購入しようと思いますので、銘柄 or ティッカーの欄にvdcと入力し検索を押します。



③お目当てのバンガード 米国生活必需品セクター ETF(VDC)が表示されましたので、買付を押します。



④以下のとおり入力しました。
この時のETFの1株あたりの価格は約146ドル(約16,500円)でした。6万円程度まずは購入したかったため株数は4株にしました。
今回はNISA口座で購入するため預り区分はNISA預り
既に自分で用意しているドルがあるため決済方法は外貨決済を選択。
入力が終わったら注文確認画面へを押します。



⑤確認画面が表示されます。問題ないようでしたら右下の注文発注を押します。



⑥注文受付完了画面が表示されました。これでOKです。



同じ手順を繰り返しVHTXLVも購入しました。
この3つのETFはどれも年利10%程度が期待できる超優良ETFです。ですのでこれからの運用結果が楽しみです。

以上、よかったら参考にしてみてください。
運用成績はこちらのページでレポートしていきます。