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通常NISAおすすめ活用法2 投資信託やETFで高確率プラス運用狙い

記事更新日:2019.6.1

10年以上の長期運用ならETFがおすすめ

通常NISAの活用法は大きく分けて下記の2つのコースがあるという話だった。


◆通常NISAの活用法

株式で高利益狙い
投資信託やETFで高確率プラス運用狙い


このページでは
「投資信託やETFで高確率プラス運用狙い」
について詳しくみていくよ。
ういす。
「高確率でプラス」
なんて言うとなんかインチキくさく思われるかもしれないけど、別になんてことはない。
投資信託の基本コーナーでも記載していたけど、アメリカの平均株価は長期的に見ればほぼ確実にプラス成長することが見込まれている。それに乗っかるだけのコースなんだ。
ああ、

・アメリカの平均株価はリーマンショックのように時たま大暴落することもあるけど、長期的に見れば右肩上がりで成長している。事実、アメリカの代表的な平均株価指数であるダウ平均株価ナスダック指数は、12年スパンで見れば過去一度もマイナス推移したことはない

・アメリカは今後も人口増加と経済成長が見込まれているため、平均株価もこれまで同様に10年以上の長期で見れば高確率でプラス推移が見込まれる。

・よって米国株を中心とした株価指数に連動するように作られているインデックスファンドやETFで10年以上の長期間運用すれば、高確率でプラス運用が期待できる


っていう話だったよね?
じゃあ通常NISAでもそのようなインデックスファンドやETFを購入すれば、長期であれば高確率でプラス運用が期待できるってことか。
そうだね、ありがとう。
インデックスファンドとETFではどちらがよいかは、好みにもよるので一概には言えないけど、個人的にはより低リスクで高リターンが見込めることからETFがおすすめです。ETFのメリットについては下記の参考リンクを読んでもらえればと。


◆参考リンク
ETFとは?
管理人おすすめの海外ETF
なるほど。けど10年以内の短期運用の場合はどうなのかな?



10年以内の短期運用なら、国内債券インデックスファンドと米国株中心のインデックスファンドをミックスで。

10年以内の短期運用の場合は、こちらのページで紹介している、

国内債券インデックスファンド95%
米国株中心のインデックスファンド5%

の比率で購入する方法を個人的にはおすすめしたい。米国株中心のインデックスファンド5%の部分は、米国ETFでももちろんOKだと思う。
たしかこの方法って、2002~2019の17年間の利回りは平均1.8%程度だけど、2年スパンで見れば一度もマイナス運用になったことがないという、ローリスクで安定しているものだったよね?
そうだね。ローリスクなので短期運用に向いている。具体的にどの証券会社でNISA口座を開設した時、どのファンドの購入がおすすめかは、
管理人おすすめのポートフォリオ
を参照願います。


なお、元本割れする確率が相応にあるのを承知の上で、大きく増えることに期待して短期でもあえてETF100%でいきたいというのであれば、それはそれでアリだと思う。
なるほど。
では次のページからは海外ETFを購入した場合のシミュレーションをしてみるよ。

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