保険内容等の全体評価について

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 冠省 平素は貴サイト情報にて多くの勉強をさせていただいております。

自身の保険加入の方向性はサンジ様からの情報提供によるものが多くこの機会に全体的なご評価を頂戴したいと思いメールさせていただきました。

可能な限り下記に列記いたしましたが場違いな情報等あれば無視していただいて構いません、お時間等も決して急いではおりませんので、サンジ様のお手すきの際にでもご確認いただければ幸甚に存じます。


【基本情報】
自身:(2017/4月時37歳):2017年度:税込年収750万円
     定昇年2%(ただし税込800万円が上限)60歳定年退職金1500万円
     企業型確定拠出型年金はなし、個人型に加入
     60歳~65歳は嘱託 税込年収300万円

妻 :(2017/4月時31歳):2018年度:手取りベース40万円 収入変化なし 60歳まで勤務

長男:(2017/4月時 3歳):幼稚園年少 ※子供は一子のみです。


【自宅持ち家】
ローン残金2300万円:20年ローンで残年数18年
(10年固定:現金利0.94%⇒11年目以降は2%程度と想定)
普通の団体信用生命保険加入
固定資産税は土地年20万円 建物10万円(建物は現在5年の半額期間中)

【自家用車】・・・2台持ちおよび下記年数はマスト
1台は乗用車:7年毎に350万円
1台は軽自動:7年毎に200万円
 自動車保険代は2台で年額12万円

【教育】
小学校公立⇒中学・高校私立⇒大学文系私立の見込み

【医療・がん・終身等の加入保険状況】

■家族全体同要内容の保険 
・会社のグループ医療保険(3人とも同内容で3人分):年額22320円
 (※私が60歳までは加入でき、金額変化はほとんどなしMAX年25000円)

 ・入院保障 :1000円/日 先進医療1000万円 日帰り可・最長365日(ケガは180日)
 ・通院保障 :500円/日 90日限度
 ・ケガ後遺症:500万円 
  ⇒これらの保険は下記県民共済の補填の意味合いで加入(県民共済だけでは先進医療が少ない)
 ・ガン保障 :診断保険金一時金100万円(上皮内新生物も可)
        入院1万円/日(1095日限度)、通院5000円/日(90日限度)
        ガン手術保険金20万円、ガン退院時一時金20万円

■自身の保険
 ・会社のグループ死亡保障保険3000万円:年額16684円
  ⇒こちらは5年毎に段階的に保証金額を減らそうと思います。
   EX:40歳の時は2500万円で年額は現在と同金額で推移
 ・県民共済入院保障2型+3大疾病特約:年額25310円
 ・チューリッヒがんプレミアム(終身払):年額15455円
   主契約の放射線/抗がん剤ホルモン剤治療給付金:月額10万円
   ガン先進医療特約:あり 3大疾病特約
   悪性新生物保険料払込免除特約:あり

■妻の保険
 ・会社のグループ死亡保障保険1000万円:年額3726円
 ・県民共済入院保障2型+3大疾病特約:年額25310円
 ・チューリッヒがんプレミアム(55歳満期払い):年額15559円
   主契約の放射線/抗がん剤ホルモン剤治療給付金:月額10万円
   ガン先進医療特約:あり 3大疾病特約
   悪性新生物保険料払込免除特約:あり


■長男の保険
 ・県民共済こども:年額9548円

※ガン保険は朝日生命が内容は良いと感じているものの企業体力等に若干の
 心配があるためチューリッヒ生命+会社グループ保険をベースにしております。

【貯蓄目的の保険等】
 ・東京海上長割り終身:年額103914円 2019年満期 170万円戻り(約+20万円)
 ・東京海上長割り終身:年額252440円 2033年満期 650万円戻り(約+50万円)
 ・ソニー学資保険  :年額204850円 2033年満期 250万円戻り(約+40万円)
 ・東京海上年金保険 :年額 87363円 2046年支給 30万円×10年(約+50万円)
 ・個人型確定拠出年金:2017年4月から月額1万円でかけております。(現在利回り20%)

【手元のキャッシュ】
 ・500万円(普通預金)

以上箇条書きにて失礼いたしました。
べんべん様

おはようございます。管理人サンジです。返信が遅くなり申し訳ありません。

内容読ませて頂きました。
グループ保険の保障内容では足りないとお考えの部分を、その他の保険で効果的にカバーしておられり、とても素晴らしいプランニングだと思います。私の推奨しているものなども取り込んで頂いているのもわかり、とても嬉しいです。ありがとうございます。

強いて言えば住宅ローンの金利が8年後に2%になる見込みとのことですので、見直すとしたらここではないでしょうか。もっともこれもお考えがあって当初10年間固定を選ばれたのだと思いますので、もう少し様子をみて、今後も現在の超低金利時代が続くと判断されたらローンの借り換えを検討されてもよいかもしれません。

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