保険の相談をさせてください。

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こんにちは。以前も保険の相談でお世話になりましたIHです。
ありがとうございました。

この度、第二子が誕生しまして、新たな教育費の積立と保障について検討中です。
第一子はあんしん生命の終身保険に入りました。
第二子も同じような補償と積立を考えて、第一子同じく月額1万程度の保険料にて、保険を検討したいのです。

そして実は他に、第二子の教育費積立にとお付き合いのFPさんに
ソニー生命の変額個人年金保険を世界株式にて、
と、
死亡保障を手厚くするのにオリックス生命のファインセーブ・解約払戻金抑制型定期・保険期間20年
のものを勧められています。
積立投信も始めまして、変額保険も視野にもいれてもいいのかなぁと言うのと、個人年金保険にすると生命保険料控除にも...?
など思いますが...
どうにも変額保険というもの自体が自分にとって不明確すぎて、踏み切れません。
ネットなどを調べてみても変額保険について前向きな記事もあまり見つけられません...。
変額保険について、まだサイトにてアップされていないようですがアドバイスいただけたら嬉しいです。

次に、ここ2年以内に住宅ローンを組む予定でおります。
フラット35で団信に入る予定です(フラットは原則加入だったと思うので...)。
その事も加味して収入保障保険なども、検討し直したいと思っております。

どうか全体的に保険の見直しのご相談にのっていただけますでしょうか。

家族構成
夫 30代前半
妻 30代後半
長男 3歳
次男 0歳


加入中の保険
①生活資金として
あんしん生命 家計保障定期保険
年払保険料 13380円
基準給付月額 60,000円
保険期間 53歳まで

あいおい生命 無解約返戻金低減定期保険
月額保険料 1035円
基本保険金額 690万円
保険期間 55歳まで

②教育資金として
あんしん生命 長割り終身 低解約返戻金型終身保険
月額保険料 11564円
死亡、高度障害保険金額 350万円
保険期間 終身

以上です。
被保険者は全て夫です。

長くなりましたが、どうぞよろしくお願い致します。
こんばんは、管理人サンジです。
まずは第二子誕生おめでとうございます。


■2人目のお子様の教育費について

1人目のお子様が加入されているあんしん生命の終身保険「長割り終身」をはじめ、ほんの数年前までは教育費の貯蓄に適した学資保険や学資保険代わりの終身保険が数多くありました。
しかし今は更に利率が低下してしまい、もはや保険ではお金を増やすことはほぼできなくなってしまいました。

そのため今は、個人的には
「学資保険とNISAの併用」
を推奨しています。
詳しくはこちら

月額1万円程度でお考えとのことですので、5,000円を学資保険、5,000円をNISA。
あるいは1人目のお子様が学資保険代わりの終身保険に加入されているとのことですので、2人目はNISAのみでもよいかと思います。

なお5,000円ずつにされるのであれば、学資保険にはJA共済の「こども共済 学資応援隊」がおすすめです。ライバルの日本生命の学資保険は、月額5,000円くらいのプランだと返戻率(戻り率)が低くなるためです。


>第二子の教育費積立にとお付き合いのFPさんにソニー生命の変額個人年金保険を世界株式にて

私もこのFPさんと同じく、長期で積立貯蓄するなら世界株式
(といっても世界の株価の60%以上はアメリカ株なので実質アメリカ株)
に投資すべきだと考えています。

けれど同じ世界株式に投資するのであれば、変額保険よりもNISAのがおすすめです。
理由はNISAのほうが手数料が圧倒的に低いため、お金が増えやすいからです。
変額保険には生命保険料控除の対象になるというNISAにはないメリットもありますが、恐らく他の保険
(1人目のお子様の終身保険など)
で既に生命保険料控除の枠は使い切ってしまっていると思いますので、今回はNISAのほうがよいと思います。


■御主人様の死亡保障について

ご主人様が喫煙者かどうかによって内容が変わってきますので、まずはそちらを教えてください。
お返事ありがとうございます。
変額個人年金は生命保険料控除の時、一般用となるのですね。単純に個人年金保険料に分類されるものかと...^^;

死亡保障について、
失礼いたしました、夫は喫煙者です。

どうぞ宜しくお願い致します。
こんばんは、管理人サンジです。


>変額個人年金は生命保険料控除の時、一般用となるのですね。単純に個人年金保険料に分類されるものかと

そうですね、ややこしいですよね・・・。



◆ご主人様の死亡保障について

記載されていた内容ですと、万が一ご主人様が亡くなられた場合に受け取れるのは、

・あんしん生命の家計保障定期保険(収入保障保険)から年金月額6万円を、ご主人様が53歳になられたであろう年まで受け取る。

・あいおい生命の逓減定期保険から保険金を受け取る。受取額は最高690万円で、亡くなってしまった時の年齢が高齢になるほど低下していく。


という内容です。

私は、子育て中の家庭の夫がもしも亡くなってしまった場合は、奥様が65歳になる年まで年金を受け取れる保険を推奨しています。そのようにしておけば、奥様が自身の公的年金を受け取れるようになる65歳までの生活費が確保されるので、残された奥様としては安心だと思うからです。
詳しくはこちら

また小さなお子様が2人いらっしゃることと、現在はまだマイホームをお持ちでないことを考慮すると、全体の保障額ももう少しあってもよいかと思います。

ご主人様は喫煙者ということですので、おすすめはオリックス生命の収入保障保険「Keep」です。
例えばですが、奥様が仮にご主人様より1歳年上だとすると、以下のようにプランを組めば、ご主人様が万が一の際、奥様が65歳まで毎月15万円を受け取れるようになります。


年金月額:15万円
支払保証期間:なるべく短く
保険期間:64歳満了※

※ご主人様が64歳になられたであろう年
(=奥様が65歳になられる年)
まで毎月15万円を受け取れる。



このように加入すれば、死亡保障はもうこれ1本でよい
(つまり、現在の2つの保険は解約してもよい)
と思います。
そして近い将来にマイホームを購入し団信に加入されましたら、その分だけ死亡保障を減らして大丈夫ですから、オリックス生命に連絡して年金月額を15万円プランから10万円プランに変更し、保険料を下げてもらうとよいと思います。


参考になれば幸いです。
サンジ様

あれからアドバイスくださった保険を調べて検討し、そうすることに決めました。やはり、変額保険は手数料などわかりづらく、いくら投資しているのかわからないという不透明さが不安なのでやめます。 第一子の時からお世話になり、とても助かっています! 保険の比較サイトもとても為になるので引き続き拝見させていただきます^^。 次はイデコを検討し始めようと思っています。 ではでは、お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。これからもサイトの更新を楽しみにしています。 ありがとうございました!!

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