【加入レポート】ニッセイ学資保険の見積もりから申込まで

記事更新日:2017.11.28


2017年2月に出産予定の第三子のための学資保険として、ニッセイ学資保険に加入してきました。せっかくなのでその時の流れをレポートしたいと思います。


※当初記事を作成してから数か月後の2017年4月に、この保険は保険料が値上げされ返戻率が大きく低下してしまいました。しかし他社も同様に値上げをしたことから、この保険はそれ以降も引き続き有力な保険となっていますので、この記事は2017年以降も参考になると思います。



住宅ローン控除期間中に保険料は払いきりたいためニッセイ学資保険を選択

学資保険の選び方の結論でも触れていますが、ニッセイ学資保険は最短5年間ですべての保険料を払いきってしまうことが可能です。よって

「住宅ローン控除期間中に保険料を全て払いきってしまいたい」

といった方に適しています。
私もまさにその希望があったため、この保険を選びました。
公式サイトの保険料見積りページで見積りした結果、以下のプランにしました。


契約者:(33歳女性)
子供:0歳
学資金受取総額:300万円
学資金受取方法:18歳時に100万円。19~22歳は各年50万円ずつ。
保険料払込期間:5年
返戻率(戻り率):当時は117.8%

※2017年4月以降は108%台に低下しています。



ニッセイ・ライフプラザで申込手続き

来店型保険ショップでも日本生命を扱っているところがあります。しかしいくつかのそれらのショップに電話してみたところ、どこも

「ニッセイ学資保険は扱っていない」

とのことでした。
どうもこの保険は、日本生命直営のニッセイ・ライフプラザでしか扱っていないようです。そこで最寄りのライフプラザに電話してみました。



「ニッセイ学資保険に加入したいのですが・・・」

日本生命
「ありがとうございます。どんなプランをお考えでしょうか?」


「祝金なしタイプで。受取総額は300万円で。」

日本生命
「ありがとうございます。見積書を送付しますので、お名前、生年月日、住所をお願いします。」

私の心の声
「他社もよくあるけど、すぐに個人情報を聞いてくるんじゃないよまったく。」


「すいません、インターネットで見積もりができましたので、もうプランはほぼ決めています。ですので店舗に伺って、特に問題なさそうであれば契約手続きをしたいと思っています。詳しい個人情報はいざその時になったらお伝えしたいのですが。」

日本生命
「契約手続きに必要な書類を作成しておくにあたり、漢字フルネームと詳しい生年月日は教えてください。」



・・・と、上記のような感じで、

「個人情報を聞いてくる日本生命 vs それをなるべく拒否しつづける私」

でやや険悪なムードになりながらも、なんとか個人情報をほとんど出さずに来店予約を取り終話しました。ほんとに詳しい個人情報をすぐ聞いてくるのはやめてほしいですね。


そしてライフプラザを訪問。
予約の電話をした時とは別の方がその日は担当とのことで、気まずくもならずに済みました。
タッチパネル式の端末で告知内容を入力したり、口座振替用のキャッシュカードを読み込み装置で認証したりといった手続きが進み、なんだかんだで1時間ちょっとで無事手続き終了。私が営業マンだった頃と比べて色々ハイテクになってきていますね。

なお、第一回の保険料は契約時に払うものかと思って51万円を持参していきましたが、後日口座からの振替になるとのことで不要でした。印鑑や母子手帳も不要でした。必要だったのは口座振替用の銀行口座のキャッシュカードと、身分証明書(免許証など)だけでした。

キャッシュカードは、ネット銀行系だと読み込み装置が対応していないところが多いそうですので、大手の都市銀行や地方銀行のものを持って行ったほうが無難です。詳しくは来店予約の際に確認するとよいと思います。


後日、日本生命から契約内容の確認電話を受ける

ライフプラザで契約した内容が、ユーザーが求めていた内容と相違ないかどうかの確認のため、後日、日本生命の別部署から確認の電話が入りました。
保険料や保険内容について確認され、問題ないことを伝え終話。これで本当に手続きが完了です。

あとは頑張って5年間保険料を払うのみ。今年分はOKとして、来年以降もしっかりと払えるようにしないと。大変だけど頑張らねば!

以上、簡単ですがレポートでした。