死亡保障は定期保険より収入保障保険を優先で

記事更新日:2018.4.25

収入保障保険は定期保険の進化版

定期保険は、被保険者がもしも保険期間中に亡くなってしまった場合に遺族が大金を受け取れる、生命保険の代表ともいえるような保険です。

例えば
保険期間10年、死亡保険金1,000万円」
というプランの場合は、加入してから10年以内に亡くなってしまった場合、1,000万円を遺族が受け取ることができます。
基本的に掛け捨てのため保険料は安いです。


子育て中の若い家族の大黒柱がもしも亡くなってしまった場合、遺族が高額な保険金を受け取ることができるようにするため


という目的で加入されることが主だと思います。

しかし同じ目的で加入される保険があります。
収入保障保険です。
収入保障保険は定期保険の進化版ともいえる保険で、定期保険が一般的に保険金を一括でしか受け取れないのに対し、収入保障保険は一括でも分割でも受け取れるなど、コストパフォーマンスや利便性が優れています。そのためこの目的で加入するのであれば収入保障保険を優先的に検討されることを推奨します。


◆参考リンク

選び方(保険種類別) > 収入保障保険