ガンの予防と早期発見 はじめに

記事更新日:2016.1.24

がんの悲劇を減らすために

ガンは本当に怖い病気だと思う。有名人の方が若くしてガンで亡くなってしまったというニュースはよくあるし、先日ブログで書いたように私の職場の同僚も30代にして突如この病気に襲われてしまった。
たしかに・・・。今年は特にニュースはよく聞いたよね。
そうだね。もうほんとにこんなニュースはできるだけ聞きたくないし、自分の身近な人達にもこのサイトを見てくれている方達にも、ガン保険の世話にはできる限りなってほしくない。そこでこのコーナーではガンの予防方法や早期発見方法について見ていきたい。
ういす。


ガンの部位別の占有率

まずは下の表を見てほしい。これは2014年の部位別の死亡者数の順位と占有率だ。
日本対がん協会のサイトより編集)


順位 男性 女性
部位 占有率 部位 占有率
肺がん 26% 大腸がん 16%
胃がん 16% 肺がん 15%
大腸がん 13% 胃がん 12%
肝臓がん 9% すい臓がん 11%
すい臓がん 8% 乳がん 9%
前立腺がん 6% 肝臓がん 7%
その他 22% その他 30%


なるほど・・・。肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がんは男女ともに6位以内。それに男性は前立腺がん、女性は乳がんが入ってくるのか・・・。
そうだね。ここで注目なのは、上位6位までの占有率がとても高いことだと思う。
たしかに「その他」が男性22%、女性30%ってことは、上位6位までで男性は78%、女性は70%も占めているということか。
そうだね。なので単純に言ってしまえば、この上位6位までのガンを怖くないものにしてしまえば、ガンで亡くなってしまう人を劇的に少なくできることになる。
なるほど。けどそれが難しいから上位6位までに入ってきてるんじゃないの?これらを劇的に減らすなんて難しいんじゃ・・・?
いや、希望は十分にあると思う。むしろ上位6位までのうち、劇的に減らすことが難しいのはすい臓がんくらいだと思う。
ほんとに!?
ああ。すい臓がんは

予防・・・難しい
早期発見・・・難しい
早期発見できた場合の5年生存率・・・低い

と、悪い3拍子が揃ってしまっている。けれどその他のガンは3拍子揃ってはいないんだ。順に詳しく見ていくよ。


肺がん 胃がん 大腸がん 肝臓がん すい臓がん 前立腺がん 乳がん
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